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内科・整形外科

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内科

かぜやインフルエンザ、急な腹痛、頭痛など、一般的な内科疾患全般を診療しております。生活習慣病の治療についてもご相談ください。健診で血圧や血糖値、コレステロール値などに注意すべき数値が出た場合、食事・運動療法、薬物療法によって、数値の改善を目指していきます。合併症が起きてからではなく、若いうちに治療を始めることで健康寿命をのばしましょう。自宅に帰っても見返せるように、冊子をお渡しして症状をくわしく説明しています。

また、当院では訪問診療もおこなっております。ご希望の方はお問い合わせください。

高血圧症

基準値よりも血圧が高くなる高血圧症。30~40代のうちはとくに症状があらわれず、治療の必要性を感じないという人も多いです。しかし、身体のなかでは静かに変化が起きており、放置しておけば心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすリスクがあります。

治療としては、塩分を1日7グラム以下に抑えるといった食事療法、ジムやフィットネスでいまよりも身体を動かすといった運動療法で、普段の生活習慣を変えていきます。それでも数値の変化が見られない場合は、お薬で血圧をコントロールします。また、定期的に血液検査、心電図検査、レントゲン撮影をおこない、合併症が起きていないかチェックしましょう。

糖尿病

糖尿病も、20~40代のうちはとくに自覚症状がなく、見過ごされがちな病気です。しかし、そのままにしておけば、20~30年後に心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症を発病する可能性があります。これらの病気は生命に関わる場合もあり、発病してしまうといままで通りの生活を送ることが難しくなります。

食事療法や運動療法をしながら、必要であればお薬で血糖コントロールをおこなって、ヘモグロビンA1c値を7.0%未満に抑える治療をおこないます。最近では糖尿病のお薬の種類が増え、制御しやすくなったため、血糖が低くなりすぎて体調を崩す低血糖発作も少なくなりました。

痛風

血液中に含まれる尿酸が多くなると高尿酸血症となり、放っておくと痛風発作を引き起こします。痛風発作は関節で結晶化した尿酸が蓄積して起こります。親指の足の付け根が赤く腫れることが多く、歩けなくなってしまうほどの耐えがたい痛さを伴います。

健診で注意が必要なのは、尿酸値が7.0mg/dL以上の方ですが、痛風発作を起こして再発を防止するには、尿酸値を6.0mg/dL以下に抑える必要があります。

特に尿酸値を上げる原因となるプリン体の摂取を避ける必要があるため、アルコールやお肉を控え、運動を心がけましょう。投薬治療で尿酸値を下がれば発作は出なくなりますが、高尿酸血症は静かに腎機能に影響を及ぼしていく病気です。症状がなくなったからといって油断せず、定期的に検査をおこなっていきましょう。

脂質異常症

おいしいものをたくさん食べて、アルコールもたくさん飲むような不摂生な生活をしていると、血液中のコレステロールのバランスが崩れます。コレステロールにも種類があり、動脈硬化を起こす原因となる悪玉(LDL)コレステロール値が高い、もしくはこの悪玉コレステロールを運搬する善玉(HDL)コレステロールが少ない状態のことを、脂質異常症といいます。

脂質異常症も生活習慣病のひとつで、食事や運動など、生活習慣をととのえることで悪玉コレステロールの減少をめざします。それでも数値が下がらない場合は、お薬でコントロールしていきます。

整形外科

整形外科では、打ち身やねんざなどの急性炎症、五十肩や腰痛症、変形性膝関節症といった慢性の症状などを扱っています。基本的に当院ではレントゲンを撮って診断をいたします。

また、日常生活に支障をきたすような重い症状なら、総合病院で精密検査をおこない、その診断をもとに当院で治療をすすめます。硬膜外ブロック注射や理学療法・鍼施術、レーザー治療などが必要な場合は、他院をご紹介いたします。